2004年12月3日


11月28日に投票された高知県知事選挙で落選した松尾徹人陣営(自民・公明・社民が推薦支持)は、選挙中の街頭演説で橋本大二郎氏に対して、「共産党主導の県政」など事実に反する暴言を繰り返しましたが県民には受け入れられませんでした。松尾陣営の演説を音声(MP3ファイル)で紹介します。


11月21日 高知市大丸前

中谷元・衆議院議員・自民党高知県連会長(高知2区) 「橋本知事が当選したら喜ぶのは共産党だけ」

森田英二・自民党高知県議(土佐市) 「共産党主導の混乱を極めた高知県の流れが変わる」


11月26日 高知市役所前


石原伸晃・自民党衆議院議員(元国土交通大臣)  「橋本さんでは財源移譲はできない」

藤沢朋洋・民主党高知県連副代表・(部落解放同盟高知県本部書記次長) 「共産党を除く我々みんなが望む政治でなければ大変」

石田祝稔・公明党衆議院議員 「いない政党は共産党だけ」

桝添要一・自民党参議院議員  「知事がアホでダメ」 「高知がこの体たらく。トップが悪いから」 「口先ばかりパフォーマンスだけ」 

岡崎誠也・高知市長 「橋本県政では県外に県民の税金が流出」


11月27日 高知市中央公園

浜四津敏子・公明党代表代行 「橋本県政は共産党県政でございます」 

※小崎千鶴子・同党高知市議が12月1日、日本共産党の佐竹峰雄高知県委員長に「共産党県政と言ったことはない。お宅とは訴訟もしているので正確にしておかなければならない」とクレームをつけてきました。しかし浜四津氏は「共産党県政」と明言しています。